勉強以外も注目!習い事でも家庭教師は高効率・効果大

「勉強以外の家庭教師」というと、ピンとこない方もいるかもしれません。勉強以外というのは、たとえば体育や楽器演奏、美術など実技系の家庭教師のことです。こういった家庭教師が、最近のご家庭には支持されていることをご存知でしょうか。

自分たちの生活に合わせて受けやすいタイミングで授業が設定でき、子どもと相性のいい先生を選べるというのも家庭教師人気の理由となっているようです。今回は、勉強以外の家庭教師について、ご紹介します。

 

「家庭教師」という学び方のメリット

まずは、家庭教師という学び方のメリットをみていきましょう。家庭教師の一般的なスタイルは、生徒の自宅に先生が赴き、そこで指導をするというものになります。

家庭教師はマンツーマン指導となりますから、先生は生徒が困っている問題をしっかりと把握し、その上で適切なカリキュラムを用意して丁寧に指導してくれます。これは、基本的に勉強以外の家庭教師であっても、同じスタイルです。

 

マンツーマンで苦手を克服!体育の家庭教師

体育の家庭教師とは、運動全般についてマンツーマンで指導する家庭教師です。「自転車に乗れるようになりたい」「かけっこが速くなりたい!」「鉄棒が上手になりたい」など、子どもたちの希望に合わせたレッスンを行います。

レッスンを受けていると「自転車は乗れるようになったから、次は縄跳びが上手になりたい!」など、目標が変わることもでてくるでしょう。そのような場合、体育の家庭教師センターでは種目を変えてレッスンを継続することが可能です。

ただ、専門が異なる種目の場合は、家庭教師の先生を変更する必要が出てくるケースもあります。

体育の家庭教師の授業は、最寄りの公園や公共施設などを利用しての受講が可能です。会場手配については家庭教師センターによって異なり、会場をセンターが探して予約してくれる場合、センターが会場を探して生徒が手配するケースなど、さまざまです。

詳細に関しては、受講を検討している家庭教師センターに確認しましょう。

 

リラックスして受講できる!英会話の家庭教師

生徒の自宅に英会話スクールの先生が派遣されて、レッスンをしてくれるのが英会話の家庭教師です。

ネイティブの先生や、バイリンガルの日本人講師など、さまざまな先生から選ぶことができます。外国の人というだけで緊張してしまう小さなお子様にはバイリンガルの日本人講師を選ぶなど、希望に近い先生を選べるとなお良いですね。

英会話の家庭教師は、スクールに通うよりも価格が安い傾向があります。一般的に、家庭教師の場合は塾や予備校、教室に通うよりも高く設定されているイメージですが、兄弟姉妹、友人など複数人で受講することにより、費用を抑えることが可能です。

ネイティブの先生にレッスンをお願いした場合、カリキュラムはどのようになるのか不安というケースもあるでしょう。家庭教師センターによっては、日本人スタッフがカリキュラム相談に対応可能なケースもあります。

受講人数や料金、サポートなどの詳細は、家庭教師センターによって異なりますので、確認してみてください。

 

自分のペースで上達!音楽の家庭教師

ピアノやフルート、ギターなどの楽器をマンツーマンで教えてくれるのが、音楽の家庭教師です。

楽器の教室は、先生の自宅で開講しているケースが多いのですが、最近は自宅に先生が来てレッスンしてくれる家庭教師スタイルも増えています。子どもたちが忙しいという背景もあり、音楽の家庭教師ニーズは高まっています。

音楽の家庭教師の場合、体育とは違い、基本的には生徒の自宅でのレッスンが一般的です。いわゆる昔ながらの家庭教師スタイル、ということになります。

生徒が楽器を持っていることを前提としたレッスンが多いのですが、場合によってはレンタルが可能なケースもあります。自分が希望する教室に、まずは相談してみましょう。

 

美術が好きになる!美術の家庭教師

図工や美術などの指導を生徒の自宅でしてくれるのが、美術の家庭教師です。「絵が苦手」「手先が不器用」そんな悩みを抱えているお子さんの個性を引き出し、楽しみながら作品を完成させていくコツを教えてくれます。

苦手意識が強いお子さんにとっては、教室などでの一斉指導では恥ずかしさもあり、消極的にしか作業ができないケースもあります。そういった場合でも、マンツーマンの家庭教師スタイルなら、のびのびと楽しむことが可能です。

 

家庭教師だから実感できる絶大な効果

これまで見てきたように、最近はさまざまな科目を家庭教師というスタイルで学ぶことができます。「苦手だからこそ、教室でみんなと学ぶのは恥ずかしい」というお子さんでも、マンツーマンなら素直に先生の指導を受けやすい環境での受講が可能です。

最近は、オンラインレッスンを実施しているケースも増えています。「オンラインで実技系の指導?」と、イメージが沸きにくいかもしれませんので、まずは体験レッスンを実施しているセンターなどで一度体験してみると良いでしょう。